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東京都知事申請の事務所写真撮影について

東京都の宅建免許申請における事務所の写真撮影については、他府県とは異なり非常に細かい指導が行われております。

撮影要領については年々細かくなる一方で、数年前の審査では考えられない程細かい要求をされることがあります。

そこで、都内の宅建免許申請を最も多く取り扱っている弊所で実際に審査官から撮影を求められた具体的内容を下記にご案内しますので、自社で申請される場合や同業者様の参考になればと思います。

写真撮影具体例

下記はイレギュラーな内容のご案内で、原則的な撮影の内容については省略します。

  • エレベーターのないビルについては、エントランスから申請会社が存在するフロアまでの全階数分の階段の写真を添付すること
  • 自宅兼事務所で事務所とされる洋室のクローゼットの扉の代わりにカーテンをしていたところ、カーテンを開けて中の様子が分かるもの
  • 集合ポストについて、該当会社部分のポストのみではなく、全体の写真とビルのどの部分にポストがあるのかが分かるもの
  • ビルの入口が複数ある建物について、申請会社から近い入口ではなく、ビルのメインとしての入口とエントランスが確認できるもの
  • レンタルオフィスについて、申請会社が3階に存在し、レンタルオフィスの受付が2階にある場合、2階の受付部分の写真も撮ること
  • ネット通販を行っている会社で、宅建事務所として併用する場合、在庫陳列棚は全て目隠しが必要。こちらは後日全棚にカーテンを設置することでクリア。
  • ビルのフロア内に他社が存在するが、入口は別々となっている。仕切りのパーテーションが床に埋められた高さ180センチ以上の棚で固定もされており、隙間もない状態。しかし、廊下側から棚が固定されているかどうかの確認はできず、置いてあるだけかもしれないとのことで、他社側に入って内側の棚がアンカーで固定されている写真を撮ってくることの要求。こちらは他社のスペースに入る必要があり、かなり無理な要求でしたが、他社に事情を説明して協力が得られたためクリア。
  • 最近では当たり前となってしまいましたが、フロアの全体図とエレベーターから事務所入口までの経路の写真。フロア全体図については、ビルの管理会社の協力が必要で入手困難な場合がある。その場合は、フロア全てを目で確認して図面を作成する必要有。フロア全体図はケースバイケースで、どうしても守秘義務から管理会社が発行してくれない場合は、審査官に事情を説明して一部のみで良しとする場合もあります。
  • 電話機に配線が繋がっていることの確認ができるもの。ルーターの写真を要求してくる場合もあり。
  • 他社との区切りが透明のガラスやパーテーションの場合、目隠しをした状態のもの。これは他社の協力が必要となります。
お客様との信頼関係構築を第一に考え、迅速かつ丁寧なサービス提供をお約束致します。
関東一円対応!相談問い合わせ無料 宅建免許取得・会社設立にお悩みの方は遠慮無くお問い合わせ下さい!

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